Soko-co Forest(ソココ・フォレスト)

作業効率向上と安全作業を支援するコミュニケーションツール、Soko-co Forest。高性能トランシーバー通信により、携帯電波の届かない森林内でも約3km間のより確実なコミュニケーションを実現。

最大接続数5台

最大通信範囲(平野部)約5km

最大通信範囲(山間部)約3km

Soko-co Forestは、作業効率向上と安全作業を支援する林業専用に開発したコミュニケーションツールです。高性能トランシーバー通信方式により、携帯電波圏外でも作業者同士のより確実なコミュニケーションをサポートします。以前は比較的不安定なLPWA(Low Power Wide Area)通信方式を採用しておりましたが、JVCケンウッド様のトランシーバー提供により森林内でも約3km間でのコミュニケーションが可能になりました。通信範囲は平野部で約5km、山間部で約3km。位置情報共有機能や企業ごとにカスタムマップの作製など機能の豊富さも特徴の一つです。さらなる性能の向上や機能の追加など日々バージョンアップも進めています。

距離面積計測機能 /ポイント・写真登録

地図上にポリゴン(線や面)を描画することで、距離や面積を計測。データはいつでも保存・再表示が可能です。直感的な操作で簡単に現場のデータを作成できます。

地図上の任意の位置に地点情報を追加。写真の登録も可能です。危険ポイントとして登録すれば、その地点に接近したメンバーに対して、接近距離に応じたアラートを自動で通知。注意喚起をします。

危険エリア アラート/メッセージ機能

重機の作業範囲(例:旋回範囲等)を危険エリアに設定することで、範囲内に侵入したメンバーと重機作業者へ危険アラートを通知。重大事故を未然に防ぐことを可能にします。

メンバー同士で、自由テキスト・定型文にコミュニケーションが可能に。進捗状況などを共有することで作業が効率化するほか、事故発生時の連絡手段としての役割も果たします。

行動軌跡表示・記録/道路データの詳細情報表示

GNSSによって、端末単位の行動軌跡を表示・記録。作業計画の立案・改善に役立てられるほか、事故発生時の状況分析にも活用できます。

自身の行動軌跡を道路データとして記録し、地図上に表示・共有できます。路網の線形把握や、森林調査時のルート把握、作業員の行動分析など、さまざまに活用できます。

インポート・エクスポート/地図オーバーレイ機能

Soko-co Forest で取得した情報はKMLファイルとして出力することができます。さらにほかの地図サービスから情報を取り込むことも可能です。

さまざまな地図サービスで提供されている地図を、背景地図として表示可能です。用途に合わせて適切な背景地図を選択することで、現場の状況をより直感的に把握できます。

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株式会社BREAKTHROUGH(ブレイクスルー)は、林業のデジタルトランスフォーメーションの一貫として、森林資源の情報化による生産性の向上をテーマに掲げ、実務に特化した林業専用ICTプラットフォームの「Soko-co Forest(ソココ・フォレスト)」や国産AI丸太検知アプリの「Log-co(ログコ)」を開発・販売しています。

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