株式会社フォレストシー

  • ICT化に興味がある
  • 獣害対策したい
  • 作業効率をあげたい
  • 製品を購入したい

自然再生・地方創生を基本理念に、携帯圏外でも利用可能な独自の長距離無線規格「GEO-WAVE」を活用した「里山通信」事業を全国で展開。携帯圏外で活動する林業従事者の非常時のSOS発信やチャットコミュニケーション、林業機械の位置情報共有・運行管理などを可能にする「GeoChat」等、各種無線製品・サービスを開発提供しています。

PRODUCT

GeoChat

スマートフォンの専用アプリと無線接続し、テキスト、位置情報、SOS信号を送受信できる端末です。

GeoBase

GEO-WAVEで繋がる「里山通信インフラ」を構築するための親機・中継機です。

GeoCam

携帯圏外でも遠距離送信できる、屋外対応の通信機能付きカメラです。

GeoVital

腕時計型のバイタルセンサーで、脈拍や暑さストレスをいつでも計測できるバイタルウォッチです。

GeoWeather

測定した気象データをGEO-WAVEで無線送信する、統合型気象観測デバイスです。

GeoWana ※旧オリワナシステム

携帯圏外からでもわなの作動を知らせる事ができるデバイスです。

里山通信の独自技術GEO-WAVE

里山通信は、独自に開発された無線規格「GEO-WAVE(ジオウェイブ)」によって支えられています。GEO-WAVEは、LPWAの中でも陸上移動局無線に区分される920MHz/250mWという高出力規格のため、20mW以下の特定小電力無線に属する他のLPWAと異なり、山間部の険しい地形でも回り込みや反射といった電波特性を活かしてワンホップで遠距離通信を実現します。中継機能にも対応しているので携帯圏外でも手軽に通信エリアを広げることができ、双方向通信によって利用者のコミュニケーションや機器の遠隔制御等を可能にします。

止まらない自営のIoT通信インフラ

自営の通信インフラだからこそ、省電力で動かせることが大切になってきます。里山通信の自営通信インフラは省電力で動かせるため、ソーラーバッテリーで稼働できます。日常の見守りや安全管理はもちろんのこと、災害時に停電が起きても止まらずに通信ができるので、迅速な救助活動、安否確認などに利用できます。

愛媛県久万高原町で「町ごとまるっとIoTネット」の本格運用開始

久万高原町は急峻な山と谷が連なる四国山地に位置する愛媛県最大面積の町で、その90%が森林であることから、携帯電話の電波が繋がりにくい地域が点在しています。そこで、GeoChatによる事故の際のSOS発信、GPSによる正確な位置情報の把握に加え、防災目的の水位情報や地滑り監視、鳥獣害対策、農業IoT、高齢者の見守り、不法投棄対策などへの活用も見据え、「町まるごとIoTネット」を掲げGEO-WAVEをご採用いただきました。

【里山通信PV】里山通信がつくるIoTインフラの世界

里山通信は、高度成長期を経て様変わりしてしまった日本の森・里・山・川・海全てが活力と豊かさを取り戻せるように、IoTで人と自然との課題解決を目指しています。

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<企業情報>

株式会社フォレストシー
住所:〒135-0022 東京都江東区三好3-7-11 清澄白河フォレストビル
TEL:03-5245-1514
https://satoyama-connect.jp/

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