Firefleye 185

可視から近赤外までの波長範囲(450nm-950nm)をカバーしているスナップショット型のハイパースペクトルカメラです。

画素数1M px、視野角(FOV):30°,20°,13°, 7°

波長範囲450~950nm、125バンド

重量490g

スペクトル分解能8nm@532nm

ハイパースペクトル画像データでは通常のカメラでは検出できない植生パラメータを視覚化し、植物の健康状態や生育状況など農林業に関する分析に役立ちます。FireflEYE 185は波長範囲(450nm〜950nm)をカバーしているスナップショット型です。ハイパースペクトルイメージングデータを動画で取得できます。また、当製品はフィールドや実験室で、柔軟な測定ができるように設計されています。サイズ200X67X60mm・490 gと軽量で、容易にUAVに実装することができます。

UAVに最適なスナップショットカメラ

FireflEYE 185は450〜950 nmをカバーする125のスペクトルバンドが付属しており、重量は490gですのでほとんどのUAVに取り付け可能です。視野の異なるレンズもオプションでいくつかご用意しております。

植物のクロロフィル含有量の取得

ハイパースペクトルの可視赤色領域(NDVI)では、クロロフィル含有量や窒素需要、水分含有量、構造情報を視覚化することができます。クロロフィル含有量は光合成に直接関係しているため窒素の供給が少なすぎると、収量が減少し、経済的損失につながります。逆に窒素の供給が高すぎると、窒素が洗い流されて川などに浸透し、水の生態系上栄養過多で環境破壊につながります。

ハイパースペクトルビデオカメラであるULTRIS20

最新のハイパースペクトルビデオカメラであるULTRIS20は、UAVマッピングに最適。400×400ピクセルの高い空間解像度で、それぞれが100のスペクトル帯域をカバーしているため、追加のパンクロマティックカメラは不要。UAVを開始する前にカメラを準備するのに通常15分程度です。すべての部品を接続し、ソフトウェアを起動し、白のキャリブレーションを実行して、システムを現在の光の状態に適合させます。GPSデータは、自動的に保存されます。

ULTRクロロフィル含有量を視覚化

ULTRクロロフィル含有量を視覚化できます。
葉の濃い部分はクロロフィル含有量の多いことが判ります。

Cubert Hyperspectral Imaging

スナップショット型のハイパースペクトルカメラFirefleye 185の紹介です。

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